2016年04月09日

政府の試算している 2050 年ごろの日本の人口推計を可視化

政府が行っている国勢調査データから、2050 年の人口推計を計算しているデータがあったので、都道府県別に可視化してみました。2010 年ころの人口を100として、2050 年の人口がどの程度、増減しているかを見ることができます。これによると、人口は都市部に集中しているようで、郊外では過疎化が進みそうです。

若年人口、労働人口、高齢人口と分けて増減をみることができますが、2050年といえば、今から 30 年以上先のこと。単純にこのように子供の数が少なくなって高齢者ばかりになって日本が衰退しているとは思いたくありません。子供を安心して育てる環境があって、将来に希望が持てるならば、自然に子供の数は増えていくと思います。

政府がこうしたデータを公開することは、待ったなしの状況であるのを知らせたいのかもしれません。東京への一極集中をやめたり、子供は社会で育てるというような知恵を出し合う時代に入っていると思いました。


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2016年01月12日

人口世帯数マップ

5年に1度の国勢調査データを使うと、どの地域に何人ぐらい住んでいるかがわかります。また、世帯数もわかります。もちろん個人情報は含まれていませんが、住所情報と付け合わせるといろいろな応用が可能になります。そうした機能のデモサイトとして、人口世帯数マップを作りました。

データは、政府統計の総合窓口(e-Stat)で公開しているオープンデータを使用しています。

市区町村ごとに、小地域をクリックすることで、人口、世帯数を集計することができます。
これだけでも、町内会や、出店計画、ごみ収集エリア作成などで使うことができそうです。
なお、利用しているデータは、国勢調査 2010 年度の人口と、世帯数です。


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2015年01月17日

用途地域マップを公開します


MapExpert Web シリーズの第4弾は、市役所など公共施設で閲覧可能な、用途地域マップです。

用途地域としては、住居地域、商業地域、工業地域などに分かれていて、地域ごとにどのような目的、用途の建物が存在するかがわかります。建ぺい率や、容積率の情報もあるため、不動産関連でも利用できると思います。以前公開した公示価格マップと連携すると便利かもしれませんが、そうした使い方は、スポンサを見つけて実施していきたいと思います。

市区町村ごとに、表示する仕組みにしています。
なお、これまで iPad でうまく表示できないという問題がありましたが、シリーズの他のサイトも含めて iPad を検出するように修正しました。(タブレット上では、スワイプ、フリックなど1本指の操作はできるようになりましたが、2本指で操作する、ピンチイン、ピンチアウトなどのズーム操作にはまだ対応していません。そのうち対応したいと思います。)

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2014年10月30日

HotTweet プロジェクトに、MapExpert Web 地図技術を提供

ホットツイート (HotTweet) プロジェクトに、MapExpert Web 地図技術を組み込むことになりました。

ホットツイートは、Yahoo トレンド、Google トレンド、Amazon トレンドなど、ホットなキーワードに対して何がつぶやかれているかを簡単に調べることができるサイトです。ここに地図検索機能が追加されることにより、駅、イベント会場など特定の場所で何がつぶやかれているかを見ることができます。

試しに、東京ディズニーランドを見てみましたが、以下のように園内でのつぶやき情報を見ることができました。

ホットツイート


HotTweet
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