2011年06月02日

ArcHydro と河川シミュレーション

河川モデル作成ツールとして定評のある ArcHydro と、水文シミュレータを接続し、河川シミュレーションを実施できる環境を構築しました。これに、降雨レーダからのリアルタイムでの降雨量を入力することでリアルタイム・シミュレーションが可能になります。

ゲリラ豪雨対応で、河川氾濫予報などが作れるはずですが、少し機能拡張すれば放射能物質の河川から海への流出量なども計算できるかもしれません。土壌から河川への放射性物質の流出量を実測して、キャリブレーションすることができれば、放射性物質の降下量を雨データとともに入力することにより、河川や取水場付近への流入量は計算できると思います。

hydro0.png


hydro1.png
posted by 開発G at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究開発
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