2006年12月22日

エンジン機能:密度グラフ

GISで扱う問題によっては、異なるデータ間の関係を調べ、地域ごとに解析処理を行いたい場合があります。例えば、老人が多く存在する地域、新築家屋が多く存在する地域、犯罪が多く発生する地域などです。こうした問題は、密度グラフと呼ばれる表示方法が利用できます。

新しい MapExpert には、こうした機能も組み込んでいます。(ただし、利用するにはそれなりの前提条件が必要ですが、、)必要なデータをグリッドデータ上に配置し、各グリッドの相関関係を調べることにより、下図のように地域ごとにデータの濃淡の密度を調べることができます。

詳しくは解説しませんが、相関関係を調べる計算式いろいろあるので、選ぶ関数によって表示される様子は異なります。

mitsudo.jpg
posted by 開発G at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン機能
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