2009年02月02日

ネットワーク情報の3D可視化

インターネットなど、大規模ネットーワークではそのリンク構造がどうなっているかは非常に興味があるところです。

全体像を理解するには、自分が立っている位置からどのように見えるかという視点も大切です。そこで、3D表示技術を使って、ネットワーク構造の中を自由に移動できるような仕組みを実験してみました。

下の画面例ではなんのことかわかりませんが、ノードとリンクがそれぞれコンピュータと、ケーブルを意味しています。回転したり、移動したり、近づいたりできます。こうした可視化技術は、最近はやりの「見える化」技術の一部と思いますが、どこかの仕事に組み込んでみようと思っています。

net.gif
posted by 開発G at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究開発
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