2006年12月20日

特許に基づく乗り合いタクシー料金計算モデル

過疎地、郊外では、バス路線も少なく、その運行頻度もそれほど多くはありません。お年寄りなど自分で運転したくない住民にとってはタクシーなどの交通機関を利用するしかありませんが、金額的にも頻繁に利用するのは、難しい状況です。

何人かで、タクシーを共同利用すれば1人あたりの料金は安くなるはずですが、人によって移動距離が異なり料金計算は簡単ではありません。

このシステムは、複数の利用者で1つのタクシーを利用する場合の簡易料金計算アルゴリズム(特許)に基づいて開発した、乗り合いタクシー料金計算システムです。

GPSとの連携、領収書発行機能、途中乗車、途中下車により、動的に料金を計算でき、各人当りの運賃を安くできる機能を備えたシステムのプロトタイプ版です。

特許所有者からの開発依頼を受けて開発したものですが、実施に向けてスポンサーを探しています。詳細についてはお問い合わせください。

taxi2.jpg
posted by 開発G at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究開発
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