2008年04月20日

KDDI AU, NTT DoCoMo の実機での実験

携帯電話用 MapExpert HyperImage Server を、AU 携帯の WAP2.0ブラウザ および NTT Docomo の iモード対応HTMLブラウザの実機で表示実験を行いました。表示される図にもよりますが1パケット128バイトとすると、詳細図を表示する場合、約 40 〜 60 パケット程度必要になり、FOMA で1パケット0.02円モードで計算すると、1図あたり 0.5〜1円程度になります。送信速度は FOMA が 384 パケット/秒、AU が 144 パケット/秒なので、理論上は1画面1秒以下で表示可能です。実験ではなぜかAUの方が高速に感じられました。

DOCOMO と AU は、画像フォーマットに JPEG, GIF のみをサポートしてますが、Softbank は、JPEG, PNG のみをサポートしているそうなので、携帯キャリアに依存しないシステムを作るには画像フォーマットも考えなければいけません。

au.jpg
posted by 開発G at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル
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