2008年02月05日

申請・承認のためのアーキテクチャ

地図や、図面を使って、各種機関に電子申請書を出すような場合を想定します。このとき、地図上にいろいろな書き込みを行い、それを電子書類を作成し申請書として送付します。この後、受け取った機関は承認できる場合は、その書類を受理します。

実際には、電子書類の訂正なども入るため、何回かのやり取りが発生しますが、基本的には以下のようなやり取りになるはずです。このシステムは、1つの電子書類が受理されるまでは、かなりの時間がかかるため、メールを使ってシステムにユーザを何回か呼び戻すような処理になります。

こうした処理は電子政府などで使われるはずですが、紙を介したやりとりが少なくなる点と正確に記録が残せる点で普及していくはずです。

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posted by 開発G at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アーキテクチャ
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